【タロット占いのコツ】好きな相手の気持ちを占うときはこうすればしっくり読める

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タロット占いで一番需要があるんじゃないかと思うテーマの一つに『相手は私をどう思っているの?』があります。恋する女性のタロットカード所持率ってけっこう高いと思うのですが、めくってみたもののどう読めばいいか分からないという声も多いです。

恋愛をタロットで占うときはいくつかのポイントに注意してカードを展開すればかなり読み取り易くなります。

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 【ざっくり問わない】

恋愛を占うときに『この恋の行方は?』とカードをめくってみることって多いですよね。すっごい普通の問いかけです。しかし、これは展開したカードを読みづらくする問い方です。

「この恋」の成り行きは一つなのですが、その恋には2つの立場の人が絡んでいます。自分と相手です。『この恋の行方』で占うと、出てきたカードがどっちの気持ちなんだ??ということが往々にして起こります。

相手のあることには相手から見た視点があるのですから、占う前にどっちの視点で占うかをきっちりさせておいたほうが読み取りやすいです

【視点をぶらさない】

カードをめくってみたけれど読めないと感じる原因の一つに、誰目線で占ったかが途中であいまいになることがあります。

『相手の気持ち』を占うのであれば出てきたカードはすべて相手の目線で読みます。自分がどうすればいいかはそのスプレッドから読まずに別にカードを展開すべきです。

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【関係ないポジションは無視してOK】

タロット占いにはさまざまなスプレッド(カードを展開する形)があり、このポジションでは過去、このポジションでは潜在意識etcと読み取っていきますが、相手の気持ちを占ったときに「対策」なんていうポジションはどう読むんだ?と思うでしょう。

対策とは何事かを成し遂げるためにどうしたら良かろうか?という時のものですから、「相手の気持ち」を相手目線で占ったときに「対策」のポジションは意味を持ちません。これは無視するか、スプレッド全体の雰囲気からニュアンスを読み取るためだけに使います。

【スートごとの意味に注目する】

タロットは78枚で世界のすべてを表しています。その中には4つのスートがありますが、それぞれにおおまかな意味があります。カードを展開してみて、どのスートが多いかでその問いのアウトラインを示します。

・ワンドのスート:能動的なニュアンス。情熱・性的・行動
・ソードのスート:理屈が先にあるニュアンス。言葉・打算
・カップのスート:感情的なニュアンス。愛着・愛情・愉しみ
・ペンタクルスのスート:実利的なニュアンス。金銭・形の残るもの・所有

枚数の多いスプレッドを組んだとき、一枚も出てないスートがあればその分野に問題があることを示します。

【ワンオラクルは読みづらい】

タロットに慣れないうちはワンオラクルで占ってみることが多いと思います。しかし、これが実に読みにくい(苦笑)誰かに「どう読めばいい?」と聞いてもなんかすっきりしないものです。

日本にはおみくじという文化があるので、作為なしに出てきた何かしらの意味を持つものをおみくじと同じ感覚で受け止めようとします。ワンオラクルはまさに絵の描かれたおみくじみたいな感じです。しかし、おみくじ読みをしようとしても意味がたくさんあってどれを採用すればいいかわからなくなります。

ワンオラクルで占うときは、その問いの背景を考えあわせて採用する答えを導きます。例えば相手の気持ちを占ったとして、相手と自分の今の関係が話もしたことがない程度なのか友達以上恋人未満なのかでは採用すべき意味が変わるということです。

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