【金運】金回りが良くなり日々の暮らしに十分なお金を得られる金銭符の折り方

金銭符 神折符

お金がなーい!あんまり口にすると余計にお財布が寂しくなるから言っちゃだめだけど、ついつい口をついて出てきてしまう言葉です。お金がすべてじゃないとは言うものの、お金がないと性格までねじくれてきますよね。

ここでは、一攫千金ではありませんが日々の生活のために十分なお金を得られて自然とお金回りがよくなる神折符をご紹介します。この符は2ヶ月に1日しか折れる日がないので、お財布が寂しい日々が続いている人は逃さないで下さいね。

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【折れる日は2ヶ月に1日】

霊符には書写適日がいくつかありますが、この折符の作成は己巳の日の午前中に限られています。己巳の日は2ヶ月に1回しか巡ってきません。

トップページに記載している2ヶ月ぶんの霊符書写適日の欄にも直近の己巳の日を併せて記載していますが、先々の己巳の日は暦で確認してください。

平成30年神宮館運勢暦

【金銭符の折り方】

白い清浄な紙を用意します。サイズは横1:縦√2です。少々ずれても問題はありません。この折符は半紙の半分サイズの紙で折るとお財布に入れて邪魔にならないサイズに仕上がります。

折るときの決まりなどはこちらの記事に記載しています。

金銭符

1.紙を横長にして置き、下から半分に折り上げます。

2.折り上げた上一枚を折り下げます。

3.折り下げた一枚を上半分に折り上げます。

 

金銭符

4~5.裏返して上の画像で○ついている角を真ん中に折り下げます。折る際の目安となるように、横半分の位置に薄く折り目をつけておきます。このとき、きちっと直角になるように折らないと左右の長さが違ってしまいますから気をつけてください。

6.また裏返します。

金銭符3

7~8.裏返したものの横を三角の角のところで内側に折ります。裏側の一枚のふちにそろえるときれいにおさまります。

8~9.8を裏返して両端を真ん中まで折ります。

金銭符

10.9を裏返したら図の位置で折り上げます。

11.折り上げた部分を挟み込みます。

12.ひっくり返して出来上がりです。

出来上がった金銭符は清め包みに包んでお財布に入れて所持し、次の己巳の日に新しく折りなおします。古い折符は元通りに開いて清浄な火で焼き、灰を川に流します。

この折符は所持したとたんに臨時収入が!ということにはならないかも知れませんが、所持を続けているとお財布事情が楽になっていく実感が持てると思います。慢性的に金欠で来月の支払いどーすんだー!?という人はお試し下さい。

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