なぜ金運上昇のためには長財布を持てと言われるのか~金運と財布の話~

osatu 金運招来

金運がもっと上がって欲しい~!!そう思ったとき、財布を換えたくなりますよね。

以前は二つ折の財布が主流でしたが、この頃は長財布のほうが多くなっているように感じます。芸能人のかばんの中身拝見番組をよくやっていますが折財布を使っている人の方が少ないです。

金運を上げたければ長財布を持てと言われます。なぜこう言われるのかの説明です。
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なぜ長財布が金運にいいのか

長財布の方が、たくさんお金が入るからです。

お札をたくさん財布に入れるとき、長財布の方がたくさん入りますよね。折財布は二つ(または三つ)に折る形なので意外にお札が入りません。無理やり入れるとブタ財布になっちゃいます。

財布は持ち主の金銭に対する意識を表す

大きな財布を持っても入れるお金がないという理由で小さめの財布を愛用する人がいますが、これは「私は大きな金額を持つ気持ちがない」と言っているようなものです。

「自宅でパーティやりまーす」と声かけをして友人たちがそのまた友人をたくさん連れてきても、自宅が4畳半1Kだったら入れずにあぶれる人がでてきます。しかし、自宅がうーんと広ければ余裕で全員招き入れることができます。

財布もこれと同じで、小さい財布だと入りきらないやとお金さんが逃げていってしまいます。

こういう理由で長財布の方がよいとされています。

黄色い金運財布は本当に効果があるのか

黄色いからという理由で金運が上昇することはありません。

ずいぶんと以前から、西が金運の方向で黄色は西に関係する色だから黄色い財布が金運に効くとか家の西側に黄色い物を置くと金運が上がるという説明がなされてきました。

しかし、なぜ西が金運の方角なのかという明快な説明は 見当たらないように思います。

また、黄色は西に関係する色と言われますが、易学の八卦で西に配当されている『兌』に含まれる意味には黄色という色はありません。

正直なところ、西が黄色で金運上昇に関係する説がどこから出てきたのかはよく分からないのです。

もしも西に黄色を置くと金運が上昇するなら、西側の壁を黄色く塗った建物があちこちにあってもいいはずだと思いませんか?

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財布は高いものを持たなくてはならない?

あまりに安っぽいものより、それなりのものを持つのが良いでしょう。

しかし、そうは言っても、借金してまで何十万もするような財布を持つ必要はありません。また、常にぴかぴかの新品でなくてはならないわけでもないです。『いい感じに使い込まれた財布』はよい気がありますが『すっかりくたびれた古い財布』は金運上昇の妨げになるようです。

使い始める前にある程度大きな金額を入れておけと言われる理由は?

よく「お金がたくさん入っている状態を財布が覚える」と言いますが財布が覚えるというより、自分自身の潜在意識に刷り込む意味合いがあるからです。

スポーツ選手はよくイメージトレーニングをしますよね。自分の財布にたくさんお金が入っていれば、それを使っている自分を イメージするのが容易になります。

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お金を入れて数日寝かせるのがよいといいますが、むしろたくさん入っている状態を目に焼き付けておくために何度も確認して、その後でしばらく寝かせるのがよいと思われます。

金額はどれくらい入れたらいい?

金額の多寡は実はあまり問題ではありません。

『お札がたくさん入ってる財布』というイメージが大事です。
なので、たとえば今はお金がなくて3万円しか入れておけないのであれば1万円札を3枚入れるより千円札を30枚入れちゃいましょう。同じ3万円でも、諭吉3枚より英世30枚の方がインパクトありますよ。

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