リクエスト

メイド服 管理人ブログ

息子の親友に頼まれた『ヨメ』の服、仕事の合間にちびちび作ってやっと完成いたしました。

いたく気に入ってくれまして、それは良かったのですが新たなリクエストがありました。

いわく「ゴスロリっぽいのとかお願いします」

 

…息子の親友はとても深く暗い森に足を踏み入れているらしい。まあ、作っててけっこう楽しいからヒマをみつけて作るんだけどさ。自分の服では絶対使わないレースとフリルをふんだんに使ってさ。

しかし、選挙権持ってる息子がいる身で「DDのLやわ胸」が理解できる自分が恐ろしい。

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コメント

  1. 名前 より:

    人生で最も良かったのは「癸酉 偏印 絶」の年です。
    この年の大運は「乙卯 比肩 建禄」です。
    この年は抜群に良い年でした。

    • あいちぇす より:

      コメントありがとうございます。
      いっぱい記載していただいて何だか尋問されてるみたいな気分ですよ(苦笑)

      甲を喜に取るのは、乙の性情が支柱があったほうが安定して育つからです。
      喜にとる木行はなにも甲だけじゃなく寅も卯も含みます。

      乙という干は単品では力をほとんど持たない干です。
      ですから根の有無に非常に左右されます。
      保険をかける意味で木が巡ると良かろうと判断しました。
      乙を喜にとらないのは、乙が重なると労多く実が少ない結果になりやすいからです。

      この命式は地支に助けられてそこそこ力をつけた乙が日主ですから
      地支が冲されたり合されたりで働かなくなるのを嫌います。
      この命式では戌が巡ると一番荒れるんじゃないでしょうか。
      一番やっかいなのは、乙にとって喜ということは
      目障りな月上の乙にとってもありがたいということで、
      それを封じる手段がないことだと思います。

      命式解釈のコアな話をさせていただけて感謝いたします。
      コメント欄に埋もれさせるのは惜しい内容なので
      もしよろしければ実占記事に転載してアップさせていただくことをお許しいただきたいのですがいかがでしょう。
      さらにご質問がおありならば記事の中で私の考えを述べさせていただきたいのですが。

      • 名前 より:

        判断が非常に的を得ていて、感服致しました。

        色々な鑑定士に聞いていたのですが、ほとんどの人が口を揃えて「月令を得ているので旺相休囚死に基づき身旺・身強だ」と言っていましたが、自分は月令を得ていても乙の力が弱いと思っていて、別の方が言ってたように甲木か癸のどちらかが用神になると思っていました。

        合沖などの来るべき時のために、甲木を備えておくということですね。

        植物である乙は、水星のない環境では生存不可とのことですが、この命式の場合はどうなるのでしょうか。
        また、月上の乙にとって喜、ということを封じるにはどうすればよいのでしょうか。

        記事にして頂いてOKです。

        • あいちぇす より:

          コメントありがとうございます。

          記事として転載することをお許しいただきましたので早速アップしました。
          先のご質問についてはそちらでお答えしています。
          加筆している部分もありますので一読してみてください。

  2. 名前 より:

    一応、悪い年だった歳年の干支を書いておきます。

    甲戌 劫財 墓(特にひどかった)
    乙亥 比肩 死
    丁丑 食神 衰(特にひどかった)
    庚辰 正官 冠帯(特にひどかった)
    辛巳 偏官 沐浴
    壬午 印綬 長生
    癸未 偏印 養(特にひどかった)
    丙戌 傷官 墓(特にひどかった)
    甲午 劫財 長生(特にひどかった)
    丁酉 食神 絶(特にひどかった)

  3. 名前 より:

    それと補足ですが、ある方から庚が用神だと言われました。
    これは自我の強すぎる乙を抑える役目があるそうです。
    この命式は、月令を得ている上に月干には更に乙木があります、そして年柱の羊刃が正財を強烈に剋しており、元命は劫財と、非常に「我の強い身旺」的な命式になっているとのことです。

    しかし、日主は卯生まれです。卯生まれの乙は、庚などの金星に刈られることを非常に嫌うとありますが、色々混乱しています。

    • あいちぇす より:

      コメントありがとうございます。
      いろいろな看かたを試しておられるあたり、
      ああ、根のある乙さんらしいなと思いました。

      身旺か身弱か うーん、命式の中で乙は強いですが
      日主は月上ほど強くないと思います。中和だと私は思います。
      我の強さはありますが競争に負けやすい印象があります。

      乙は基本的に金っ気を好まない干なので(卯が重なったり木の合局を組む場合は別)
      庚が来ても争合となって刈り散らかされるだけのように思います。
      私だったら喜は乙以外の木と水、忌に金を取るでしょうね。

      この命式の難しいところは、比肩が隣接するところだと感じます。
      もともと土が重い命式ですが、比肩が並ぶので争財でがちゃがちゃしやすく
      比肩の方が強いので最終的に負けます。
      私は乙という干は比肩をそれほど好まないと思っているので、強くて目障りな月上がどっか
      いなくなってくれれば上々なのですが隣接しているために庚がくると
      巻き添えを食うみたいに刈られてしまう そんな風に見えますよ。

      • 名前 より:

        性別を言っていませんでしたが、自分は男です。
        管理人さんの判断は自分の判断と的確に一致しています。
        自分も卯生まれの乙は、管理人さんの言うようにやはり強い金を嫌う傾向があると強く思いますので、やはりここは金は忌神となるかもしれません。
        甲木と水を喜神に取るとのことですが、それはどのような理由なのでしょうか?

        月令という点に関しては管理人さんはどう思われるでしょうか?
        乙は四正の卯生まれで月令を得ており、更に月上には乙があります。
        とある方が、これだけで身強だと主張しているのですが・・・・。
        月令には数倍の力量があるとのことだそうです。
        ここも自分は怪しいなと思うのですが、月令で決めてしまっていいのかどうであるのか。

        この命式は、非常に難解な命式だと思います。
        格局は健禄格で、ここにも身強であると判断する点があります。

  4. 名前 より:

    以下の命式ですが、乙が日柱ですが、水が1つもありません。

    ある鑑定では「やや身弱・用神は木」と言われました。「木がいくつかあるが、時干の火が土を強めていてやや身弱、木の力が足りないので卯の中の甲が用神」と言われました。またこの鑑定では、月令は実際1.5 – 2倍ぐらいの力としているそうです。

    別の鑑定では「身旺・用神は癸」と言われました。「月令を得ていて更に木が団結力を結成しているので身旺。木は忌神となり用神とはならない。水がない命式、植物である木は水星のない場所で生存不可能なので、この命式では癸しか用神とならない」と言われました。

    どちらが正しいのでしょうか。
    性別は男です。

    干支
    時日月年
    丙乙乙戊
    戌丑卯辰

    蔵干
    戊己乙戊
    丁辛 癸
    辛癸甲乙

    • あいちぇす より:

      コメントありがとうございます。

      私の看方では水の干はないけれど水庫の辰もあるし
      ほとんど水みたいな丑もあるので水のない命式という看方はしないです。
      月令を得て木半会、乙が並ぶので周囲の動向が気になってやや迷走するが
      後には結果を出せる人物と読みます。

      どっちが正しいかというのは鑑定する側にとっては非常に難しい質問です。
      四柱推命はさまざまな捉え方があるのですが、唯一絶対というものがないのです。
      異なる解釈を示されて迷ったときは、これまでの人生に照らしてみると
      命式の中の要素をどう使ってきたかが分ると思います。

      • 名前 より:

        ご返信ありがとうございます。
        多くの人は「月令を得ていて月干支に木があるので身強で喜神が土・火・金」だと言うのですが、自分で勉強しているうちにどうしても身強とはお世辞にも言えなく、身弱であると判断しています。まず木を助ける水が命式で全体的に不足しており、印星が1つしかありません。
        最も有効的な決め手として、大運で1996年頃から土と火の大運でしたが、物凄くひどい期間でした。その後も2006年頃から火の強い大運でしたが、非常に悲惨な10年間でした。
        木や水の流年年は比較的良いことがあり調子もよかったので、どうしても身弱とは判断できないのです。
        管理人さんは身強と身弱、どちらと思われますか。

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