妻・夫の不倫に悩む人のための霊符とまじない

不倫の霊符 復縁・縁切り

連日帰りが遅いダンナのスマホをいけないと思いつつ見たら怪しげなメールを発見してしまった。不倫が発覚してるのに別れようとしない。ダンナや嫁が不倫中で困ってます(涙)という悩みも多いものです。

感情的になってしまうのも無理からぬところですが、それが原因で夫婦間に大きな溝を作ってしまうこともあり、さりとて知らん顔もできない難儀な問題ですね。ここでは妻や夫の不倫の悩みを抱える方々の役に立つ霊符やまじないを紹介します。

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※霊符はこちらの記事で紹介している清め包みにしてお持ち下さい。

夫婦を仲良くさせる霊符

不倫に走るのは家の中の居心地が悪いからだ、などと言う人がいます。この理屈は必ずしも正しくないのですが、「帰っても一息つける場所がない」と言う人帰りたくない病の結果の不倫という人がいるのも事実です。

結婚という二文字に甘えて相手の言葉に耳を傾けなかったり、いつの間にかないがしろにしていたかも知れない…という反省のある方がまず使ってみて欲しい霊符です。

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白紙に墨書し、夫婦で所持するか自宅の居間などに飾っておくことで夫婦間の雰囲気がよくなり、それを永続させることができます。

不倫相手を去らせる霊符

ここで紹介するのは、不倫相手を妻や夫から去らせる霊符です。特に夫の不倫に効験があります。相手は気持ちがなくなって離れていくこともありますし、転勤などで物理的に離れざるを得なくなるとされます。

不倫相手と別れさせるための霊符こちらの記事で紹介していますので参考にしてみてください。

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白紙に墨書して所持します。

話し合いに応じさせる霊符

ほんの出来心の不倫であれば発覚と同時に反省しておとなしくなることもありますが、もともと夫婦間に不満があったり相手にどっぷりぞっこんだったりすると「離婚したい」と言い張っていて 夫婦関係を修復するための話し合いに応じようとしない なんてこともあります。

この霊符は反抗的な人をおとなしく従わせる霊符です。頑なにこちらの言い分を聞こうとしない人を素直にさせる効験が期待できるでしょう。

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白紙に墨書して所持し、話し合いを持ちかけてみてください。

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家に帰ってこない人を呼び戻すまじない

世の中には不倫相手のところに入り浸ったり、子どもを残して駆け落ちしてしまったりして帰ってこなくなる人もいます。ただの浮気だろうと静観していると、いざという時に不利になることもあります。そういう深刻な状況の時に使ってみたい霊符とまじないを紹介します。

・家を出た人が着ていた服のポケットに白い紙に包んだ磁石を入れて家の水道に引っ掛けておくと戻ってくるとされます。

・家を出た人の履物をガスコンロの前に釘で打ちつけておくと足が止まって戻るとされます。

本来は竈(かまど)の前に釘で打っておくのですが、今時竈のある家はめったにありませんからコンロで大丈夫です。賃貸で釘が打てないときは板を用意してコンロの前で釘を打ち、コンロの前においておけばよいでしょう。


 

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正方形の白い紙に墨書し、中央の『賦』の文字の上に点を打ちます。これを点の打ってある方を北に向けて 帰ってこない人が寝ていた部屋の畳の下に入れておくと帰ってくるとされます。

【家出人の足止めに効験の高い法】

妻や夫が不倫相手と駆け落ちしてしまって行方知れずになったときに使う方法です家出人の足止めとして非常に効験が高い有名な方法です。探偵を頼みたいけど料金が高額で…と躊躇している方の役に立ちそうです。

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30センチ四方の白い紙を用意し、右上から九字を順に書きます。九字の書き順は以下です。
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九字を書いたら中央に後姿の人型を書き入れ、背中に家を出た人の氏名と年齢を書き入れます。(朱墨で書くとよい)

九字の間に「東西南北」と書き入れ、図の○のついている所に釘を打って柱に止めておきます。

この方法は足止めに効験を見せますので、遠くに逃げてしまわないうちに見つけ出すために役立つでしょう。ただ、これは足止めが主な効験なので、居場所が分かったらこちらから迎えに行かないと自主的に戻ってこないかも知れません。

この方法は古くからさまざまなところで紹介されていますが、現在一般に知られているものはどうやら略式になっているようです。私が読んだ一番古い資料では『一尺四方の白木の板に直接墨書し、「北・南・西・東」の順で柱に打ち付ける」とありました。

妻や夫の不倫は、その関係が終わってしまえばオールクリアに必ずしもならないのが辛いところですが、なんとか泥沼にならないうちに解決を見たいものです。

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