悪夢も寝言も怖くない 眠りに関する霊符とまじない

眠りのまじない 健康・病気快癒

人間、人生の1/3は眠っていると言われます。悩んでも仕方がないとき寝逃げというなかなか有効な方法がありますが、その眠りが悩みだったりすることもありますね。

ここでは眠りに関するまじないと霊符をいろいろ集めてみました。

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【眠りにつくためのまじない】

目が冴えてなかなか眠れなくて困ることがあります。そんな時は床の中で次の和歌を繰り返し唱えると眠気がやってきます。
『忘れても 打ち嘆かかる夕べかな 我のみ知りて 返る月日を』

【朝寝坊しないためのまじない】

明日はどうしても早起きしなくちゃいけない!という時に使うまじないです。

●次の和歌を寝る前に床の中で3回唱えてください。
『人丸や まこと明石の浦ならば 我にも見せよ 人丸が塚』

起きたい時間に起きられると共に、そわそわして眠りが浅くなったりしない効験があるとされます。

●男性なら左の手の平、女性なら右の手の平に「大」の字を指で3回書き、そこを舐めます。次に起きたい時間を声に出して言い、信じている神様仏様に祈願します。それから次の歌を7回唱えてから眠りにつきます。
『うちとけて もしもまどろむことあらば 引きおどろかせ 我が枕神』

●次の文言を寝るときに唱えます。
『とこるねくやは』
このまじないはたまに使うと本当によく効きます。

【寝言を止める霊符】

とある不倫中のお父さんが寝言で愛人の名前を呼んでしまって奥さんにたたき起こされて焦ったという話をしてました。寝言は自分でコントロールできませんからね(笑)

寝言で言っちゃいけないことを口走りそうで怖いとか、寝言が多くてうるさいといわれてしまう人のための霊符です。

寝言を止める霊符

白紙に墨書してお布団の下に入れて寝れば寝言がとまるとされます。

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【悪夢を見ないためのまじない】

ストレスがたまっていたりすると寝覚めのよくない悪夢を見てしまうことがあります。また、首や肩が凝り固まっていると血行が悪くて夢見が悪くなることもありますし、枕が合ってないために眠りが浅くなって嫌な夢を見てしまうこともよくあります。

良質な睡眠のためには、まずは寝具の見直しが大切です。

悪夢を見ないためのまじないを紹介します。

●30センチ四方の緋もうせんを用意して、それを枕にして寝ると悪夢を見ずに済むそうです。また、枕の下に緋もうせんを敷いて寝ても同じ効果があります。

もうせんとは、雛飾りなどで人形の下に敷いている赤い布地のことです。赤いフェルト地で代用できます。

【悪夢を見てしまったときの霊符とまじない】

見たくなくても見てしまうのが悪夢です。夜中に飛び起きて心臓ばくばくで寝られなくなってしまうこともあるでしょう。そんな時は悪夢をはらう法をお試し下さい。注意点が一つ。悪夢を見たときは、それを人に話さないように。

●次の和歌のどれかを横になった状態で天井に向かって3回唱えます。
『夜見つる 今宵の夢は悪しからじ 違える(たがえる)戸の下に寝(い)ぬれば』
『大原や 三狩の歌に立つ鹿も 誓いをすれば 許されにけり』
『奥山の 根なし蔓(かずら)に見つる夢 ことなし草に見ゆるなりけり』

●男性は左の手の平、女性は右の手の平に次のように書いても悪夢ははらわれるとされます。

悪夢払い

【夜に感じる恐怖を払うまじない】

夜になるとなにやら不穏な気配を感じて怖くて眠れなくなることがあります。そんな時は次の方法をお試しください。

●目を閉じて何も考えずに両手を合わせます。しばらくしたら妖気を感じる方向に向かって次のように指で書きます。
妖魔退散

それから次の呪文を唱えます。
『広野検際所獅子象虎狼(こうやけんざいしょししぞうころう)』
その後、親指で人差し指を押さえてぱちっとはじきます。ビー玉をはじくときの指の形です。目を開けてふっと一息吹いて終りです。これで気配は去り恐怖心がおさまるでしょう。

ここで紹介したものは比較的手軽に使えるものばかりですので、眠りに関して気になることがある方はお試し下さい。

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