財布の中身を豊かにしてお金持ちになれる霊符とまじない

金運招来

お金がすべてじゃないとは言うものの、やはりお金は必要です。童謡のふしぎなポケットのように、叩くと入っているものが倍になるありがたい財布があればいいのですがそうもいきません。

ここでは金運招来のための霊符とまじないを紹介します。

⇒霊符の正しい使い方

書き上げた霊符は清め包みに包んで大切に扱いましょう

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十分な財を得る霊符

金運の霊符

この霊符は白紙に朱墨で書きます。
財布に入れるか部屋に貼っておけば生活に十分足りる金銭を得ることができるとされます。

財布に入れるにしても部屋に貼るにしても汚れたり傷んだりしないように清浄な紙に包んで大事に扱ってください。

お金持ちになれる霊符

金運招来符2種

お金持ちになれる符

金運招来の霊符として有名な符です。
白紙に黒で書写します。肌身から離さないように常に持ち歩きましょう。

この符は粗末に扱うと逆に金運を遠ざけてしまうので水を通さないしっかりした袋を用意しその中に入れて首から下げておくのがベストです。


お金持ちになる霊符

この霊符も白紙に朱墨で書きます。
所持するか家の中に貼って財運の招来を願います。財産が増え、稼業が栄えるとされます。

使い道の決まったお金を得る霊符

先の霊符にそっくりですが、上部が少し違いますね。
白紙に墨でこの図形を書き記し、余白に朱墨で本人の姓名、年齢、願望を書き入れます。

この時書き入れる願望は、「お金持ちになりたい」というようなふわっとしたものではなく、イメージとして浮かびやすい具体的なものにしてください。

汚れたり傷めたりしないように大事に別紙に包んで肌身につけて所持します。

ほしい額が手に入る霊符

お金を得る霊符

新車が欲しいとか会社を立て直す資金が欲しいというように具体的な金額がはっきりしているときに用いる霊符です。

黄紙に朱墨でこの図形を書き記し、図形の下に黒字で『正金入宅』と書き入れます。この四文字の左右に具体的な金額を記して所持します。
(両脇に書くので正金入宅は縦書きにしてください)

この霊符にはより効力を高めるための秘法があるのですが正式な作法で行なうのは難しいのでここでは述べません。

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気軽にできる金運招来のまじない

お金に困らないまじない

6月16日に100円玉16枚で何か食べ物を買いその年に16歳になる子にさりげなくご馳走します。

中国伝来のまじないです。大利を得るものではありませんが、日々の生活に困窮することはなくなるとされています。

財布の中身を豊かにするまじない

暦を見て、甲子の日に財布を購入するか使い始めるとお財布が空っぽになって困ることがなくなるそうです。これは余分に入ってくるというよりはお金の使い方が上手になる意味合いの方が強いので無駄遣いを直したい!と思っている方はぜひ甲子の日に財布を新しくしてみてください。

甲子の日は2ヶ月に1回やってきます。

100円で徐々に金運がよくなるまじない

8月の辰の日に、100円の施しをするとだんだん金運が上向いてくるとされます。

施す相手は誰でもいいので、コンビニのレジ横にある募金箱に100円入れてもいいですね。昔からあるまじないです。

これらの霊符やまじないを行なったからと言って何もせずにぼんやりしていても金運はやってきません。吉凶は動より生ずと言いますからお金に繋がる行動を心がけることが大切です。

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