失敗しない霊符作製・販売のお店の選び方

霊符の正しい使い方

どうしても叶えたい願い事があるとき霊符を持ってみよう!と思うこともあるでしょう。ただ、自分で作成するにも時間がない…なんてこともあると思います。

ネットで検索するとさまざまな霊符作製業者が見つかります。どこに依頼すればいいのか迷ってしまうかもしれません。

力のない紙切れにすぎないものをうっかり入手してしまわないために、霊符書写業者の選び方の目安についてです。

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霊符作製業者の見分け方

霊符を扱っている業者の中には願いをかなえるための霊符を大切に作製しているわけではなく商売道具として霊符を売ってますってだけじゃん!と思うところもあります。

次に挙げるのは こんな霊符作製業者からは入手しないほうがいいよというポイントです。

ポイント1

購入前に相談ができず、注文フォームに叶えたい願い事について詳しく記載する欄がない。

扱っている霊符の種類だけ書いて注文ボタンがあるだけ、なんてサイトがあります。霊符は叶えたい願い事にマッチしたものじゃないと効果(効験といいます)があまり期待できないのですが、同じ恋愛問題でもそれぞれの人にそれぞれの背景があります。

その背景をしっかり考慮した上で使う霊符を選ばないとピントのずれた霊符を所持することになりかねません。

例えば、復縁の霊符を求めたい!と思ったとしても復縁対象の人物ときちんと付き合っていたのであれば復縁の霊符が使えますが一時期仲がよかったけれどまだお付き合いに発展してない段階で疎遠になったのであれば復縁ではなく恋愛成就の霊符を使わないと効験は期待できないのです。

そういった細かいところを購入する側が判断しなくてはいけないのは不親切です。

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ポイント2

注文したらいつでもすぐに商品の霊符が届く

霊符を使おうと思うと早く届いて欲しいと思うのが当たり前ではありますが実は霊符を書くという作業は思いついたらすぐにぱっぱとできるものではありません。霊符を書くのに適さない日が何日かあります。
(作業や書写禁忌日については霊符の自作についての記事で紹介しています)

あまりに早く届くのは霊符書写の手順をすっ飛ばしていたり適さない日の考慮がなされていない可能性があります。こうなるとせっかくの霊符の効験がほとんど期待できなくなってしまいます。

依頼しても大丈夫そうな業者

いつ作成するかが明記されている

神折符を販売している個人の方のサイトを見かけたことがありますが、こちらはあらかじめ予約をとって折符を作れる決まった日に作成していることをブログで報告していました。

業者によっては「次の霊符書写は○月○日です」ときちんと明示しているところもあります。

霊符を書写する人がどれほどの斎戒(身を清めること)をしているのかまでは分らないのですが、少なくともお手軽霊符ビジネスではなさそうな印象を受けました。

それなりの値段である

霊符をきちんと作成するというのはなかなか大変な作業です。自分で書いてもあれこれと厄介なのに人様の霊符を代書するとなればそれ相応の精神統一と斎戒が求められるでしょう。

価格が高ければ効験も高い、というものではないでしょうが、あまりに安価な価格設定がされているとボランティアじゃない限りその金額で真面目に請け負う気にはなれんだろと思ってしまいます。

わざわざ検索してまで霊符所持を考えるなら、生半可な気持ちではなかろうと思います。霊符は願いを込めて初めて活きるものですからお手軽作製が疑われるところから求めるくらいなら自分で書いたほうが効験が期待できると思います。

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霊符の正しい使い方
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